ホームページへ ほろほろトピックスへ No−02へ No−03へ

関西さきと会一泊の旅「近江八幡の散策」
2003年10月5日(日)晴れ
楽しみにしていた!関西さきと会の2年に一度の一泊旅行です。



今夜の宿は:近江八幡 ウエルサンピア滋賀(厚生年金休暇センター)
午前11時30分JR近江八幡駅バス乗り場に集合駅からタクシーにそれぞれ乗り合わせて無事到着しました。
JR尼崎駅では、大石さん・本田さん・堀さん、京都駅からは、佐藤さんご夫妻と幸運にも出会えて
退屈する暇もなく崎戸の話を楽しみました。

 

山と泉に囲まれた緑豊かな静かな宿で落ち着きます。

 

ウエルサンピア2F レストラン 水郷 にて昼食です。近江牛のすき焼きがとてもおいしくて、ビール少々・ご飯2杯で満腹!
1年ぶり2年ぶりの出会いでしょうか?お話がはずんでにぎやかでした。



 ボランティアさんの案内で、のーんびり 歩いて、小さな旅 近江八幡を楽しみます。

 

日牟礼八幡宮



左義長まつり、八幡まつりで知られ、千年以上の歴史を誇るこの神社は、八幡山のふもとにあり、昔から近江商人の
絶大な信仰を集めてきました。海外で活躍した近江商人・西村太郎右衛門の奉納した安南海船額や、鎌倉時代の
木像神座像をはじめとする重要文化財も多く保管されています。パンフおおみはちまん”より



あっ−お賽銭を忘れてしまった!この元気いつまでも と、今、金のスズを鳴らしましょう。



大木の緑あふれる空気に満たされて日牟礼八幡宮をあとに、ボランティアのガイドさんを先頭に次の散策道へと行きます。



メンタームで有名な 株式会社 近江兄弟社
近江兄弟社の創業者であるWilliam Merrell Vories(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ)の事などについて説明をしてもらってます。



近江商人の町並み(伝統的建造物群保存地区)

 

豊臣秀次によって開かれた城下町「近江八幡」は、後に近江商人の近江商人の発祥地として栄えました。八幡堀北側の山麓に
武家地、堀の南側に職人町、商人町の、町人地が配され、鍛治屋町、鉄砲町、大工町、畳屋町、魚屋町などの町名が城下の
名残を今にとどめます。また、碁盤目状に区画された町並みには、江戸時代中期から明治時代に建てられた商家が甍(いらか)
を連ね、建ち並ぶ白壁の土蔵群が天秤棒一本の行商から財をなし、全国に活躍した近江商人の往事の隆盛を偲ばせています
パンフおおみはちまん”より



颯爽と 関西さきと会 のみなさん



ここまで、相当歩きましたが!みなさん元気です!



おねがい地蔵さん
おねがいごとがかなうとか!ぼくは、健康と、もうチョットお小遣いがほしいなー!元気なうちに、崎戸山の旅をしたいなー!



八幡堀
豊臣秀次が八幡山のふもとに城下町を開いたとき、当時の交通幹線であった琵琶湖を往来する荷船をすべて八幡に寄港
させるために設けられた運河が八幡堀です。かつては帆を立てた商船が往来し、商人らの熱気に満ちあふれていました
現在では、町の代表的な観光名所として、市民のやすらぎの場として親しまれています。また、八幡堀は時代劇の撮影場
所としても隠れた名所となっています。 パンフおおみはちまん”より



お堀の石畳の遊歩道は、歩きにくかったけど、秀次の時代を思わせるひとときでした。

  

水郷めぐりへ つづく

ホームページへ ほろほろトピックスへ No−02へ No−03へ