ほろほろ!!トピックス
Ver.012
1999/12/11・12 OLYMPUS C−1400XL FUJIFILM−FinrePix600Z 撮影 12/13 UP

12月11日 土曜日 曇り−雨−曇り
日本海 香住柴山 

 崎戸中学同窓生とのカニ食いの旅 



我々は、長崎県西彼杵郡崎戸中学を昭和35年に卒業しました。
近畿在住の同窓生(女性*3名・男性*3名)です。
12月11日朝13時大阪茨木阪急駅を同窓生のワゴン車で出発!日本海・香住柴山のかにの宿を目指します。
行く手に虹が架かりました!



虹をくぐり抜けてカニの宿です!
上−サシミ大皿 下左−口にする寸前のカニサシミ 下−カニみそ
カニサシミははじめて!楽しみにしていたとおり、あまくてとろとろと舌にとろけながら口空に広がります。
ほろほろと深海の味を楽しみます。次々と手を口を休めません!一気にむさぼりつきます。
>静かやね
その一言を合図に>まー一杯と盃の交換が始まり同窓のにぎやかな語らいが始まりました。

 

下−カニすき用の大皿です。



下左−甘エビとイカ 下右−日本酒がこよなくおいしい!既にほろほろ!

 

下−湯気を上げる焼きガニ!香りを伝えられない!



12月12日 日曜日 雨−曇り
香住の朝市



上−見事な赤イカ サシミにしたら絶対においしい!
下左−甘エビ うーん¥1500−安い?思わず買ってしまいそうになった!長男が食べれないんだった。
下右−見事なカニばかりだ!

 

朝8時半ごろというのにこのにぎわいだ!朝市やもんね!



かに・かに・かに

 

カニ



但馬の小京都 出石(いずし) 挽きたて・打ちたて湯がきたて 皿そば







出石皿そば
宝永3年(1706年)信州上田から国替えで出石入りした仙石政明が連れてきたそば職人の技が加えられて生まれました。
出石焼きの小皿に盛られたそばを何枚食べるかを競うのも旅の楽しみです。
「挽きたて・打ちたて・ゆがきたて」の3たてのコシと風味をご賞味ください。
手打ち体験の出来るぞばどうじょうも有ります。
出石町・出石町観光協会観光マップより


 

女性陣*8枚・男性陣*10枚
待望の出石の皿そばをたいらげて僕は大満足!

 

辰鼓楼(しんころう)
毎朝、藩士の登城の時間、辰の刻(午前8時)を告げる太鼓を打ち鳴らしていた見張り櫓です。
明治以後は大時計に付け替えられ、現在三代目のシンボルとして親しまれています。
出石町・出石町観光協会観光マップより

昼食には少々早い午前11時前というのに辰鼓楼あたりは人も車もあふれかえっています。
全て皿そばが目当て、店の中も順番待ち。



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